超満員御礼
Feb-06-2010
最も多かったクレームが「あんなに人がパンパンに入ってたら踊ろうにも踊れませんよ!」というもので、二番目が「ドルチェが一皿じゃ足りませんよ〜」というもので、三番目が「当券ストップ早えよ!」でした(笑)。お越しいただいた総ての皆様に感謝します。次回は6月9日、同じくリキッドルームにて。それではごきげんよう。
1) 何だかえらく好評「ナイト・ダイアローグ・ウィズ」第三回
御陰さまで、というよりも、どうした訳かというべきほどに、初回も第二回もあっという間に完売になりましたトークイベントですが、第三回のゲストは近著「憂鬱たち」「ERIP TRAP/女が男を蔑む時」も好調、そして「新潮」の新年号から「マザーズ」という、初の連載小説を開始された金原ひとみさんです。
<エッジでセンシテシヴな美少女作家>といったイメージで文壇にデビューされた金原さんですが、デビュー後7年で、現在に於ける我が国の女性小説家の中でも、文学者としてもっとも硬派で真摯な位置(ネット環境内での不在、書き物は総て紙媒体の原稿に成る。という立場の遵守、多視点主観=多形的移入といった構造性の重視、具体的な症状をテーマに据えるリアリズム、硬質で鋭利な描写力等々)に進まれた金原さんの、表の作品像と人物像をはじめ、文芸誌では指摘されない裏の作品像と人物像に迫ることで、現代に於ける「恋愛」と「小説」との関係について語り合ってみたいと思います。
等と書くと、えらくカタマジメな文学談義の様に聞こえるかもしれませんが、今までのワタシと金原さんとのトークイベント歴(雑誌、ラジオ、公開イベント)をご存知の方は既におなじみ、お互いの<最近お気に入りのCD>の紹介、そして何と、今年執筆から30周年を迎える、田中康夫氏の「なんとなく、クリスタル」を互いに読み、感想を述べ合うという、とんでもない企画(笑)も御用意しておりますのでお楽しみに。また、当日は、当イベント初の試みとしまして、金原さんとの話し合いの上、ワタシがセレクトしたボルドーの白を金原さんとご一緒に飲りながら進めることになっております(お客様も、ロビーで召し上がれます→ワタシのセレクションではありませんが)。現在残席が30%ほどございますので、金原さんの読者の方も、ワタシの読者の方も是非。
詳細とチケット購買はコチラ
http://ent.pia.jp/pia/event.do?eventCd=0956090
2) 「花と水」ツアー第一弾/冬の道行き巡礼
今や1年は冬から始まるのである。2月20日が有田、21日が下関。もう何と言いますかな。一度も行った事のない土地ばかりにしてしまおうか。ああ、日本のどこかで、ワタシを待ってる人がいる。
<佐賀県有田市>
開演日時:2010/2/20 開場:17:30 開演:18:00
入場料;前売り:一般 3000円、高校生以下1000円
(当日は前売り料金に500円加算されます)
主催:有田町・炎の記念堂 助成:(財)地域創造 後援:佐賀
新聞社、STS サガテレビ
会場:炎の博記念堂 佐賀県西松浦郡有田町黒川甲1788番地
問い合わせ先:炎の博記念堂 0955-46-5010
<山口県下関市>
開演日時:2010/2/21 17:00 / START 18:00
入場料:¥5,000 LIVE+DINNER:¥6,500
会場:Jazz Club Billie
山口県下関市一の宮本町2丁目2-22
問い合わせ先:TEL:(083)263-6555
詳細:
http://billie.jp
3) 「花と水」ツアー 春ノ道行
4月19日 ビルボード大阪
http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=calendar&date=201004&shop=2
4月24&25日 モーションブルー・ヨコハマ
http://www.motionblue.co.jp/schedule/index.php?yr=2010&mn=4#1065
<キャプション>
VIPも含めた総クラウド数1100超満員御礼。DJタイム中にブースから撮影。
3/14までクレッソニエールでは「武田シェフのふるさと愛媛フェア」開催中。温かい前菜二皿、口直しのクレソンのグラニテ、メイン一皿、デセール一皿、キャフェ。で4800円。マジで総て絶品&愛媛ってこんなものが名産だったの!という驚き満載。写真は最初の前菜である愛媛産牛モモ肉のピカタ、胡桃ソースのサラダ添え。サシのはいった愛媛産の牛モモ肉を薄切りにして、ミルフィーユに畳んだものがピカタになっている。かなりの傑作。マリアージュはマコンビラージュが最適。
ここはどこでしょうか。<正解*二丁目のメインストリート>
菊地成孔の関連サイト
<ペペ・トルメント・アスカラールのmyspace>
http://www.myspace.com/kikuchinaruyoshi
インターネット物に関する参加/把握が<ホームページ>までで、ミクシィ以降さっぱり。のネット馬鹿なのですが、スタッフが運営するというので<マイスペース>なるものを始めました(なので、ワタシは触っていません)。今の所ペペ・トルメント・アスカラールのみの物ですが、評判が良ければダブセクステットもやろうと思います。
<菊地成孔マネージャーの速報>
http://ameblo.jp/naganuma/
このタイトルだけだと、マネージャー個人の、毎日の日記だと勘違いされてしまう方が多いのですが(笑)、菊地成孔の仕事の情報が網羅されています(いっぱいあるのでどんどんめくって下さい)。チケットや内容に関するお問い合わせ先にもなっています。
<「服何故01」>
http://ksuque.blog.drecom.jp/archive/278
菊地成孔のモード批評書「服は何故、音楽を必要としているのか?」の映像サイト(ファンの方が作って下さいました)です。これは本当に凄い。読みながら観ると、情報量が5冊分に増え、5倍お得。
<「ダブ・オービッツ特設サイト」>
http://www.ewe.co.jp/duborbits/
菊地成孔ダブセクステットのセカンド・アルバム「ダブ・オービッツ」の特設サイトです。視聴や楽曲解説以外にも特典コンテンツ満載。
菊地成孔の連載(総て紙媒体)
<ROCKS>
http://www.shibuyabooks.net/special/rocks/
渋谷の本屋さんがやっているロック文化主体の雑誌、と、ダブルアウェイな媒体ですが「都市の同一性障害」というタイトルで、ワタシの撮影した写真とエッセイで、大判の見開き2頁を使った連載をやっています(2000文字)。
<フラウ>
http://watashi-frau.com/
「菊地成孔の時事ネタ嫌い」という連載で、社会時評の真似事をしております。(3800文字)
<ファッションニュース>
http://www.fashionnews.jp/magazine/fashionnews/
「服は何故、音楽を必要としているのか?」という連載で、パリ、ミラノ、東京のファッションショーと、使用されている音楽との関係について批評しております(この連載をまとめた物が「服は何故、音楽を必要としているのか?」です)。(6000文字)
<リレーションズ・ドット>
http://www.re-lations.co.jp/
駅置きのフリー・マガジンの中で、最もゴージャスでリュクスだと言われている(表紙写真や連載陣、扱う話題など、「ひょひょひょっとして、時代遅れなのでは?」というほどの贅沢さ)、いまどき珍しい勝ち組マガジン「リレーションズ・ドット」で、「恋と声の話」という連載をしています。タイトル通り「声」と「恋」に関するエッセイです。(1500文字)